ザッツ京大

京大マジカル遠隔地施設ツアー

こんにちは、ザッツ・京大編集部です。
さて、ここで問題です。京都大学があるのはどこ?
「京都、正解!」と言いたいところですが、これだけではパーフェクトな回答とはいえません。なぜなら京大には、北は北海道から南は屋久島まで、全国各地にたくさんの教育研究施設があるから。しかも、これらの遠隔地施設は京都にあるキャンパスに勝るとも劣らないユニークな活動を行う拠点として、重要な役割を果たしているのです。
それでは、あなたの好奇心を刺激する「京大マジカル遠隔地施設ツアー」、出発です!

地球熱学研究施設「施設の地下に、ホンモノの温泉が湧いている!」

築90年以上となるレンガ造りの建物が特徴的な地球熱学研究施設。この建物、実は、国の登録有形文化財に指定されており、夜間ライトアップされるととってもキレイ。地域のシンボルとして、市民の方に親しまれています。
それも特徴の一つなのですが、、さらに知られざる秘密があったんです!
それは・・・「地下に、ホンモノの温泉がある!」ということ。
その真相に迫るべく、先日、広報Bが実際に潜入レポートしてきました!
館内を案内してくださった同施設の竹村恵二教授について地下通路を進んでいくと・・・、突き当たりに「浴室」の文字。

おもむろにのれんを出してきた竹村先生。それをさげると・・・こ、これはまさに温泉ではないですか!

完璧な演出に広報Bも脱帽です。
中に入ると、そこには本当にホンモノの温泉がありました! お湯を触ると、ちょうどいい温度で気持ちい~い!
それもそのはず。施設の窓を開けると、あたり一面、いたるところから別府温泉の湯煙が立ち上がる立地ですもんね・・・。

こちらの浴室は、遠方から来る研究者や学生たちが泊まりがけで研究するために完備された宿泊設備の一つ。立地柄、それが温泉になっているというご当地ならではの嬉しいですね。
足湯ならぬ、ささやかな手湯を楽しんだ広報B、今度は全身つかりたい・・・。そう思いながら施設を後にしたのでした。

※学内関係者以外の利用はできません。ご了承いただきますようお願いします。

  • のれんの演出に温泉ムードも高まります。

  • こりゃイイ湯! 手湯だけでガマンの広報B(悲)

  • あたり一面別府の湯煙が立ち上がる立地です。

理学研究科附属地球熱学研究施設

「理学研究科附属地球熱学研究施設」(大分県別府市野口原)は、

1924年に地球物理学研究所として研究を開始し、1997年には阿蘇にある火山研究施設と統合して、地球熱学研究施設となりました。2014年で創立90周年を迎えました。
本施設では、地球上の最大規模の火山・地熱温泉活動域の一つである九州中部地域を巨大な実験装置とみなして、野外観測・調査や物質科学的・理論的解析を行い、熱現象の総合的解析を推進しています。
また、創建当時の建物は国の登録有形文化財に指定されています。年に数回ライトアップイベントもあり、大正時代のレンガ造りの建物が暗がりに美しく浮かび上がります(写真下がライトアップ時の様子)。

火山研究センター
「映画『日本沈没』のロケに使われた建物がある!」

公共交通機関では辿り着けないほどの奥地にかまえる火山研究センター。
実は、同センター附属本堂観測点の建物は、2006年公開の映画「日本沈没」(リメイク版)のロケ地に使われたことがあるんです!
(「日本沈没」は、1973年に刊行された小松左京によるSF小説を原作とした映画。2006年には草彅剛さん主演でリメイクされ映画公開されました。)

その映画のワンシーンが左の写真。右の写真と比較してもらえれば一目瞭然、同じ建物が写っていますね~。この建物が同センターの観測所なのです。
「辺鄙なところにポツンと質素な建物があるのがそれらしくてよい」との理由で使用されたんだとか・・・。(若干、自虐的ですね・笑)
映画内では、大学の富士山観測所として登場し、背景には富士山が噴気を雄々しくあげているシーンとなっているようですが、実際の原風景は手前にミヤマキリシマが群生し、背景には阿蘇五岳の一つ杵島岳を眺めることが出来る景観です。
観測所の中は、映画では紙や観測機器が散乱し煩雑とした、いわゆる「研究室っぽい」様子でしたが、実際の観測室の中はテレメータ装置があるだけで無機質な感じとなっているそう。昔は職員が交代で宿直を行っていたため、その名残が見られます。

「監督からは、あまり立派でない風情がとてもいいので使用したいとの申し出でした。映画では、世捨て人のような大学教授が一人でカップめんをすすりながら観測を継続していました。最先端の設備を持つ国立機関とは対照的に、大学の研究者はどこか変人で、恵まれない環境で頑張っているものだ!という社会からの期待を感じた次第です」とは、地球熱学研究施設長の鍵山恒臣教授談です。

  • 画像は東宝映画公式ページより

  • 現在でも火口周辺の地震・地殻変動データが集約され、観測を行っています。

理学研究科附属地球熱学研究施設 火山研究センター


「理学研究科附属地球熱学研究施設火山研究センター」(熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽)は、
日本初の大学附属火山研究施設であり、また、現存するもっとも古い火山研究施設です。
火山地域における地球物理学的手法を用いた観測を通じ、火山噴火メカニズムや火山活動にともなう諸現象の解明といった火山に関する研究・教育を行っています。
80余年にわたり阿蘇の地にあって、観測体制の拡充・設備の近代化を進め、阿蘇火山をはじめ九州の多くの火山に観測施設を設置し、火山の研究に取り組んでいます。

施設ホームページ:http://www.aso.vgs.kyoto-u.ac.jp/

京都大学白浜水族館(瀬戸臨海実験所)「世界で唯一、不老不死のベニクラゲのポリプがいる!(おまけにベニクラゲマンも生息する)」

京都大学白浜水族館は、一般のエンターテインメント性に富む水族館とは若干趣が異なりますが・・・しかし! あまり知られていないけれど、地味だけれど、実は学問上とっても貴重な生き物たちがたくさん展示されています。

そんな貴重な生き物の一つが、「ベニクラゲ」。
多細胞動物は子孫を残した後、老化して死にますが、ベニクラゲは子孫を残すとともに自身も若返る、不老不死のクラゲなんです!
クラゲの多くは、浮遊生活で有性生殖を行うクラゲ世代と、固着生活で無性生殖を行うポリプ世代(成熟前の若い世代)を交互に繰り返す生活史を持っています。両世代は、クラゲが放出する卵と精子から生まれる幼生がポリプになり、ポリプが成熟するとクラゲを放出することでつながっています。通常クラゲは卵と精子を放出すると死んでしまうのですが、ベニクラゲでは、クラゲからポリプに戻る若返り現象が観察されているのです。

そのベニクラゲのポリプが、なんと同水族館に世界で唯一、飼育展示されています。

しかも、おとなのクラゲから若いポリプへの逆転は、久保田信 フィールド科学教育研究センター准教授が2014年7月現在で連続12回成功し、世界記録更新中!
そしてさらに! ベニクラゲへのアツイ思いを自作の歌で発信するベニクラゲマンが生息するのも・・・、世界で唯一ここだけです。

  • ベニクラゲのポリプ。大きさは約1mm

  • 不老不死のベニクラゲ(成体)

  • 不老不死を夢見るベニクラゲマン(左)と自作CD(広報Bもお気に入り!)

京都大学白浜水族館

「フィールド科学教育研究センター 瀬戸臨海実験所」(和歌山県西牟婁郡白浜町)は、

京都大学白浜水族館を併設しており、開設80周年を超える同水族館は、国立大学法人の中で唯一、博物館法に基づく博物館相当施設として指定を受けています。2014年7月にはリニューアルオープンしました。
展示している海洋生物は白浜周辺に生息する生き物にこだわり、常時約500種の生き物を間近でじっくり観察することができます。特徴は無脊椎動物に力を入れていることで、展示生物の半数以上が無脊椎動物という、日本では珍しい水族館です。その他、体長1mのロウニンアジ、体重10kgを超えるニセゴイシウツボなど魚類の展示も充実しています。また、実験所で行われている研究の一部を紹介したり、飼育の難しい動物を標本で展示したりするスペースも設けています。

舞鶴水産実験所
「あの幻の深海魚「リュウグウノツカイ」の標本数が世界一!」

舞鶴水産実験所にある水産生物標本館は、博物館相当施設の指定を受けており、魚類の標本コレクションはなんと30万点以上(日本で二番目の規模)!
日本近海に分布する魚類4,000種あまりのうち、3,000種の標本を所蔵しています。

その規模だけでもすごいのですが、さらにスゴイことがここにはあるんです。
それは・・・、ここ最近の深海ブームで一躍名の知れた、珍しい「リュウグウノツカイ」の標本数が世界一ということ!

幻の深海魚「リュウグウノツカイ」。同実験所の標本の中で、最大サイズはなんと4.2m!
ではなぜ、そんな稀少な生き物が同実験所にたくさん集まったのでしょう・・・?

日本海側では冬の季節風が強い時期(冬~早春)にかけて、リュウグウノツカイが定置網などに紛れ込みます。何年かに1度、リュウグウノツカイがたくさん獲れることがあり、ちょうど去年の12月から今年の1月にかけてがそのような時期だったそう。太平洋側では不定期にしか獲れないし、数も少ないのに、なぜか日本海側ではそのような時期があるんだとか。

また、舞鶴水産実験所の実習調査船の船長は、実は元漁師と言うこともあり、漁師さんのつてでリュウグウノツカイが定置網に入ったときには必ず連絡をもらい、標本を寄贈してもらうことができているんだそうです。また、地元の研究機関(水産試験場や水族館)も積極的に協力してくれ、それらのおかげでたくさんのリュウグウノツカイの標本が同実験所に保管されています。さまざまな支援があって、この「世界一の標本数」が実現できているんですね。

世界規模でリュウグウノツカイの研究を進めているタイソン・ロバーツ スミソニアン熱帯研究所博士によると、一つの機関でこれほど多くのリュウグウノツカイ標本を保管しているところはないそうです。ちなみに同博士は、約1ヶ月、舞鶴に滞在してリュウグウノツカイの研究をしていました。その道の世界的権威も訪れる同実験所でした。

  • 標本館には、3,000種を超える標本がずらり

  • 中には、日本の魚で一番名前が長い「ミツクリエナガチョウチンアンコウ」といった珍しい標本もあります。

  • 二重染色標本(筋肉を透明化し、軟骨を青、硬骨を赤で染める手法)で透明化した魚類たちも

舞鶴水産実験所

「フィールド科学教育研究センター 舞鶴水産実験所」(京都府舞鶴市字長浜無番地)は、
フィールド科学教育研究センターの海域ステーションの一つです。
調査船を駆使した海の生態系に関するフィールド調査、30万点を越す魚類標本と最新の遺伝学的手法に基づく魚類系統学的研究、また、海の生き物を飼育しての生理学・行動学的な実験等に、スタッフ・学生ともども日々取り組んでいます。(※建物写真は標本館)

流域圏総合環境質研究センター
「センター内に一つだけ、琵琶湖の水が出てくる蛇口がある!」

目の前に琵琶湖が広がる流域圏総合環境質研究センター。なんと、センター内のある一つの蛇口をひねると・・・新鮮(!?)な琵琶湖の水が出るんです!

琵琶湖岸のなぎさ公園内に設置されているポンプ室にてポンプをONにすると、「琵琶湖」から「瀬田川」に流れ込む少し手前の湖底から琵琶湖水が取り込まれ、ポンプ室→なぎさ公園→大津市水再生センター建屋の地下を通り、敷地内の貯留槽に入ります。この距離約300m。そして琵琶湖水実験室内のある蛇口をひねると・・・この貯留槽の琵琶湖水が出る!という仕組みです。写真の通り琵琶湖水は水道水と大差なくクリア。

「このように琵琶湖水がきれいになってきたのは、滋賀県、住民のみなさん、そして私たちのような研究者が琵琶湖を守る努力をしてきた結果です」と言う、同センター研究員。
さらなる琵琶湖の水環境向上のため日々研究をしている研究員にとって、このシステムは非常にありがたいシステムであり、流域圏総合環境質研究センターにとって重要、かつ自慢のシステムだそうです。地域と密着した同センターならではですね。
そうそう、ちなみに他の蛇口からは「大津市の浄水施設で処理された」琵琶湖の水が出るんですって。

  • 琵琶湖水は水道水と大差なくクリア

  • 蛇口から新鮮な琵琶湖水が!

  • ポンプ室のパイプと琵琶湖

工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター

「工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター」(滋賀県大津市由美浜)は、

健康で文化的、かつ福祉に富んだ環境質を求める社会のニーズに応えるべく、これまで積み上げてきた汚染源の制御・評価・緩和に関する世界レベルの成果を生かして、琵琶湖流域を主たる対象に、予見、総合的な新しい流域管理手法の研究と、未来の環境問題を解決できる人材の育成を行っています。

花山天文台
「100歳を超える、国内現役最古の研究用望遠鏡がある!」

花山天文台は、日本で二番目に古い歴史のある天文台です。
では、天文台のキモとも言える望遠鏡で一番古いものって、どれくらいなんだろう・・・?

その答えは、なんと100歳を超えるご長寿望遠鏡「18cmザートリウス望遠鏡」。

この望遠鏡は、天文台が所有する現役の望遠鏡の中で最も古い望遠鏡です。1910年のハレー彗星接近の際に、ザートリウス社(ドイツ、ゲッチンゲン)より本学が購入し、その後、1986年同彗星の回帰時にも観測に使われました。現在、この大昔の望遠鏡には太陽を観測するためにリオフィルターとCCDカメラが取り付けられており、太陽望遠鏡として今もすばらしい研究成果を挙げています。現役で稼動している望遠鏡としては、京大が所有する中で、最長の寿命を誇る望遠鏡なんです。

2004年におきた太陽フレアの観測結果は、天文学のトップジャーナルの一つ「The Astrophysical Journal Letter」誌に掲載されるなど、今でも大活躍。
100歳を超えた望遠鏡が、今も最先端の成果を生み続けていることは驚くべきことですよね!

そして、さらなる秘密を磯部洋明特派員(学際融合教育研究推進センター 宇宙総合学研究ユニット特定准教授)から入手。
天文台に併設されている歴史館は、1929年天文台創設の際に建てられ、本館、別館と共に設立当初から存在する貴重な建物。
実は、歌手の故河島英五さんが1977年にリリースしたレコード「信望」のジャケット写真に使われているんです。
・・・ということで、写真は「ぼくも同じアングルで撮ってみました」と、自ら体を張った磯部特派員からの報告でした!

  • ご長寿望遠鏡「18cmザートリウス望遠鏡」

  • 同望遠鏡が観測した太陽フレアのファイル

  • 河島英五になりきってみた磯部先生・・・

花山天文台

「理学研究科附属花山天文台」(京都市山科区北花山大峰町)は、

昭和4年に設立された、東京天文台(現在の国立天文台)に続いて日本で二番目に古い天文台です。設立以来80年以上の歴史を持ち、45cm屈折望遠鏡、18cmザートリウス望遠鏡、70cmシーロスタット望遠鏡を用いて、以前は惑星大気、近年は太陽や恒星の研究を中心に、最先端の天文学研究が行われています。
また、歴史的価値の高い天文機器を保管展示しています。2014年には京都市の「京都を彩る建物や庭園」にも認定されました。
最近では、天文学だけではなく、音楽やアートと宇宙を融合するようなユニークな試みも始めています。

飛騨天文台
「天体望遠鏡に使われている鏡をピカピカにするためのスゴイ装置がある!」

鏡は天体望遠鏡の要ともいえるもっとも大切な部分。
これが常にキレイでないと、世界的な大発見につながるような観測はできません。ではどうやってメンテナンスしているのでしょう・・・?
実は、飛騨天文台には天体望遠鏡に使われている鏡をメンテナンスするための「蒸着装置」があるんです。蒸着とは、金属や酸化物などを蒸発させて、素材の表面に付着させる表面処理あるいは薄膜を形成する方法の一種。曇った鏡のアルミメッキを落とし、新しいアルミメッキを施して、ピカピカの鏡にする装置です。花山天文台の鏡も、遠路はるばる飛騨天文台まで持ち込んで蒸着作業をしているんです!

  • 蒸着前の鏡

  • 蒸着後。美しさは一目瞭然!

では、その重要な「蒸着作業」って、どんなふうに進められるんでしょうか・・・?
今回は特別に、蒸着のプロ、木村剛一特派員(飛騨天文台技術専門職員)が、その作業の全容をレポートしてくれましたよ!

【蒸着作業工程をご紹介!】

(1)蒸着作業は、観測装置から鏡面を取り外すところからスタート。天文台で使用している鏡は繊細な材質ゆえ、取り扱いには細心の注意を払う必要があります。(2)取り外された鏡は、専用の収納箱に納められ、飛騨天文台まで職員の手により運搬されます。(3)到着後は、表面の古いアルミ膜を剥離する作業へ。鏡の表面は細かな砂埃等で汚れているため、丁寧に水洗いをして汚れを落とした後に化学薬品を使ってアルミ蒸着膜を剝がし、アルコール・エーテル・アセトンを混合した溶液で拭きあげます。この工程をおろそかにすると、蒸着されたアルミ膜が浮き上がるなど蒸着不良が発生してしまい、作業のやり直しにつながることも。慎重な作業が必要! (4)こちらが蒸着装置です!(5)鏡を蒸着装置に取り付け、蒸着作業の準備に取りかかります。

ここでちょっと番外編!編集部のネタ収集必須アイテムをご紹介!

  • 「カメラ&腕章」

    ネタがあれば、いつでもどこでもすぐに出動できるよう、カメラは常にスタンバイ。カメラの性能に撮る人の技術が追いついていないという噂も・・・。さらに、怪しいカメラ小僧と間違われぬよう、撮影時にはどこへ行くにも腕章は必携。

  • 「京都大学記者クラブ」

    京大には、実は「記者クラブ」があり、クラブ加盟社の新聞記者が常駐しています。ここで、最新の研究成果や大学の動きなどのプレスリリースが行われるんです。情報をいち早く入手して、「実は!」のネタにつなげることもしばしば。

  • 「新聞切り抜きストック」

    広報室では、毎日、新聞各紙の京大関連記事を徹底的に切り取ってストックしています。
    大型連休、年末年始明けは地獄!
    切り取った記事は毎日チェック。そこから、ネタを収集することもあるんですよ。

取材を終えて

というわけで、胸がワクワクする驚きの設備や取り組み、そして頭がクラクラするホンマモンのユルキャラ「ベニクラゲマン」など、たくさんの“ザッツ・京大”をご紹介しました。
改めて感じたのは、活動内容はそれぞれ異なるものの、着想がユニークで、それをとことん突き詰める姿勢は共通していること。京都から遠く離れていても、京大スピリッツはしっかり受け継がれています。

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